#50 私が決める私

世界一醜い女と心無いで呼ばれたリジ―・バラスケスさんは、人が何と言おうと、どんなに見下そうと、それは私ではないと言います。「私の痛みも、私の全てではありません」。早老症候群という奇病とともに生まれてきたリジ―さんは、「私が何者かを決めるのは、私自身、私が輝くために、ほかの人を輝かせるために私は生きていますと宣言します。

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