#106 ゴーストボーイ

「閉じ込み症候群」という脳疾患による重病にかかったマーティンさんは、12歳から25歳まで自分の体に意識を閉じ込められるという生き地獄のような体験をします。瞳とまぶた以外の運動神経を全て奪われ、鮮明な意識を持ちながら植物人間とみなされた少年が、家族や介護師、セラピスト、そしてコンピュタとインタネットの力によって、人生を取り戻すというお話です。

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