ライフコーチング、クライアントの声

Shiho Masudaさん ギフトラッピングデザイナー 40代

私はアメリカでギフトラッピングデザイナーとして、企業勤めとフリーランスで長年仕事をしてきました。

この仕事が大好きで、趣味の延長のような感覚を持っていたのですが、ビジネスとしてちゃんと確立させたい、という思いが強くなり独立して1から頑張ろう、と一念発起しました。

ところが独立当初、モチベーションが上がらず、やらなければいけないことはたくさんあるのに集中できません。当時、健康管理もできておらず、運動不足で体重も増加しており、気分はますます下降気味、という状況でした。自分でもどうこの状況を抜け出したらいいか分からない、と思っていたときにゆかりさんにお会いしました。

結果的に半年ほどかけてコーチングしていただいたのですが、ゆかりさんとの波動があったのでしょうか、私の場合結果は1回目のコーチングから現れました。

コーチングに向けて自分の現状をお伝えすると、『初日のミーティングは、歩きながらしましょう!』というゆかりさんの異例の提案にちょっと驚きました。ところが、これが大当たりで、ダイアモンドヘッドの周りを歩き、ハワイの海、美しい景色を見ながら、自分のやりたいことを語っていると、なんだか自然とモチベーションが上がってきました!ゆかりさんは、そうなることをきっと見抜いていたのでしょう。

体重、健康管理、そしてビジネスのゴール、と長期の叶えたい項目とともに、それを達成するために毎日何をするか、というメニューを決めてコツコツと、自分にタスクを与えていく、という日々が続きました。

ちょっとサボりたくなったり、疲れてやる気が下がりそうになると、必ずゆかりさんから『調子どうですか〜?』とチェックが入って、そのタイミングの良さに驚いたことも多々ありました。

ゆかりさんの、コーチングのメニューも良かったですが、私が感動したのは彼女の人として、コーチとしての人格です。

私が2週間の食事制限のメニューで健康管理を頑張っていたとき、なんと彼女は一緒に食事制限をしてくれました。本当にそうしてくれているのが分かったので、自分に負けそうになった時、私のために頑張ってくれてるゆかりさんのためにも頑張るぞ、と思えました。信頼できて、目標に向かって一緒に頑張ってくれるコーチだったからこそ、彼女の言葉が心に届いたのだと思います。

6ヶ月後には、ゴールの体重よりも4パウンド減量に成功し、食事・健康管理もしっかりしたおかげで、肌の調子も良くなりました。ビジネスの方も、二度と『モチベーションが、、』なんていうことがないようにメンタル管理のノウハウを叩き込んでいただきました。

今では自分でコーチングすることができ、やり始めたプロジェクトをやる気が無くなったからやめる、なんてことはなくなりました。

メンタル、フィジカル共に、自己管理できる力をつけることを教えてくれたゆかりさんに大感謝です。

 

( Shihoさんの今) 2年前にコーチングを受けてからオンラインのビジネスが飛躍的に成長したShihoさん。ギフトラッピングのYouTubeはいまでは、10万人の登録数を数え、ネットでは押しも押されぬ人気サイトになりました。ホノルルはもちろん、日本やインドでもギフトラッピングのワークショップに招待され、素敵なギフトラッピングのオンラインコースも好評発売中です。アメリカ本土はもちろん世界中にShihoさんのファンが散らばっています。

https://www.youtube.com/user/ShihoMasuda

http://www.shihomasuda.com/

 

Masami さん ジュエリーデザイナー 40代

 

ゆかりさんのコーチングを受けていた友が、目に見えて良い方向に変わっていったのを、目の当たりにしたのが、コーチングを受けてみようと思ったきっかけです。

 前から興味があって、機会があったらコーチングを受けてみたいとも思っていました。

一番のテーマは、趣味の領域だったアクセサリー作りをもう一段階より良く進めていきたかったというのが、ゴールでした。

 

コーチングを受ける時の準備というか、コーチングをうけるなら、自分に言い訳をせずに一生懸命やってみようと思いました。

コーチングを受けてみて、自分の時間の使い方が良くなったと思います。全体像を見て、違う視点から物事が見えるようになりました。視野が広がった気がします。

コーチングは、もう少し変えれば、良くなりそうなのに、方向性が分からなくなってる人にいいと思います。それから、自分と一緒に走り抜けてくれる応援団が欲しい人にも。

私には、ゆかりさんがいつもついててくれて心強かったです。

Masamiさんの今。コーチングの最中は自分でメモを取り、次回まで一つ一つ実行していく努力家です。でもご主人が出張が多い時期で小学生のお子さん二人、自分のビジネスをどう継続し、自分の納得のいったものを作り出していくかと真面目に取り組んだMasamiさんは、地元のクラフトフェアだけでなく、IntagramやNetを使ってマーケティングに努力し、お客さん達に認められるようになりました。今年は引っ越しがある予定ですが、新しい場所でも引き続き頑張る予定とやる気満々です。

MasamiさんのPikake Jewerlyのリンク

https://www.instagram.com/pikake.jewelry/

 

中村俊介さん 学生 20代

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僕はハワイの二年制の学校に通っていて、その期間にゆかりさんと出会いました。

学校ではアメリカにいるにも関わらず、あまり英語を話す機会がなく、自分の英語力にも自信がありませんでした。また授業もあまり上手く行っていませんでした。

将来やりたい仕事はぼんやりと決まっていたんですが、今勉強している事が将来に繋がるのかなどと思っている時に、沢山ゆかりさんからアドバイスを貰いました。

おおよそ2年での留学で、僕としてはあまり満足しておらず、かといって高い学費を払ってまで四年制のアメリカの大学に進学するべきなのか、アメリカの大学を卒業したらどんなメリットがあるのか、など迷っている時に、ゆかりさんは、「今のうちに色んなところに行こう!」とコーチングをしてくれました。

 

確かに、将来家族を持ってからでは自由に動くことは難しくなります。しかし、日本に帰り1つ下の学年の学生と一緒に就活をして、4月からは社会人としてみんなと同じように過ごす、という事が当時の僕にはあまり想像できませんでした。

 

最後は、ゆかりさんのコーチングもあり、ミネソタ州にあるアメリカの四年制の大学に編入する事を自分で決めました。

 

今アメリカの四年制の大学に編入し、勉強している中で来て本当に良かったと思います。

アメリカに来たからと言ってアメリカ英語だけを学びに来た訳ではなく、日本、アメリカ以外、いろいろな国から来た友達を作る事も出来るんだと、わかりました。

その友達と共に生活する上で、その国々の宗教、文化、生活習慣までも学ぶ事が出来ています。これらは、きっと将来よりグローバル化していく世界の中で、僕たちの世代が必ず知っておかなくてはならない事だと思います。

日本にいては経験できないような貴重な体験が出来ていますし、更に英語の深みというのも肌で実感する事が出来るようになりました。

迷っていた短大生の時期の自分に、「思ってる事やれば良いじゃん!」と、私の考えを開かせてくれたコーチのゆかりさんにとても感謝しています。

 

 いろいろな国から来た友達がたくさんできました。英語の深みを肌で感じる事ができるようになったという俊介さん。ミネソタ州の大学で仲間と。

いろいろな国から来た友達がたくさんできました。英語の深みを肌で感じる事ができるようになったという俊介さん。ミネソタ州の大学で仲間と。

 

 

L.ロサーナさん 講師、エディター、啓発書著者 60代

There are times in life when you could use a helping hand, especially when the next step in life seems illusive. I felt I was going in circles, getting nowhere. Yukari masterfully listened to my woes, took notes, and began to ask questions. Before I knew it, there was a tangible plan, MY plan. Taking the first step, then the next, was so simple, I was amazed. It began with the first step of getting a notebook and writing down what I needed to accomplish each day. What notebook? What size? What color? What color pen? With such clarity through Yukari’s help, the purchase of purple notebook and pen was the first step and first accomplishment. From there, goals – small steps, are set and achieved. I’m now onto bigger goals, and with Yukari’s coaching, I am moving forward in my life. I’m grateful!

L. RRossana, instructor, editor, aspiring book author

 

人生には助けが必要な時期というものがあるものです。

特に、人生の次の段階がよく見えない時がそんな時です。ゆかりさんに会った時、私はグルグル同じ場所を回っていて、どこにも行けないような気持ちで暮らしていました。

ゆかりさんは、私の気持ちをじっくり聴いてくれて、ノートを取り、質問をし始めました。そして、気が付くと、具体的なプランができていました。私のプランです!

そのプランの(1)は、まずノートを買うという事でした。そして、毎日その日にすべきことを書き出すのです。「どんなノートにする?」「サイズは?」「色は?」「そのノートに書くのはどんな色のペンがいいかしら?」ゆかりさんは、本当に具体的に、目に見えるように聞いてくれました。

紫色のノートを買う、こんな単純な事でしたが、それが私の「はじめの一歩」、そして、最初にできた事でした。

そこから、小さいけれど、ゴールを決めていきました。一つ一つ、小さいものから決めて、それを達成しました。今私は、ゆかりさんのコーチングを受けながら、もっと大きなゴールを目指しています。人生が前に進んでいるのです。ゆかりさんのコーチングに感謝します 

 (原文英語)

 

シェリル・Bさん

フード・ヘルス・ホリスティックリビング・コーチ)40代

 

Dr. Kunisue was instrumental in helping me make remarkable progress on a project that I was avoiding.  My work was being met with strong resistant until she came along. Her approach to coaching is one which engenders feelings of self confidence. 

Everything she suggested worked for me, partly because she was so dedicated to my success but also because she created a safe, caring and trusting relationship which allowed me to stay on track with my goals.  She has a sincere passion for helping others and her passion combined with her positive outlook will enable anyone to achieve success.

  (CB in Stafford , 46)

私がゆかりさんのコーチングを受けたのは、やり終えなくてはいけないのに、精神的に逃げ回っていたあるプロジェクトを、何とかしなくてはと思っていた時でした。ゆかりさんとコーチングを始めるまで、自分で自分に抵抗していたのです。

ゆかりさんが「こうしたらどうかしら」とアドバイスしてくれる事柄を、抵抗せずに上手に進めることができたのは、とても安心できる信頼できるコーチとの関係を築く事ができたこと、そして本当に私がしたいことを心からサポートしてくれたからだと思います。

ゆかりさんは、誠実な人柄の上に、他の人を助けたいという純粋なパッションを持っているからだと感じます。そしていつもすごくポジティブ。そのコンビネーションが私の抵抗を取り除いてくれたのだと思っています。

 

(後日談)シェリルさんは結局、ここで言っているプロジェクトを「しない」という決断を下しました。それは「失敗」「挫折」ではなく、コーチングを受けて、考えを整理し、本当にやりたい事を発見した後のことでした。時には勇気をもってやめる決断も大切です。一つのドアをきちんと納得して閉めることができたので、シェリルさんには新しいドアが開きました。前からやろうと思っていたホリスティックなフードとヘルスのコーチになり、いまでは多くのクライアントさんにワークショップやセッションを通じて喜ばれています。(原文英語)

 

http://www.selfgrowth.com/experts/cheryl-felder-brannon

村中さん(仮名)製造業界ビジネスマン 40代

 
 海外出張が多い山中さんは、トラベルフォトグラファーも目指す。出張先で撮ったショット

海外出張が多い山中さんは、トラベルフォトグラファーも目指す。出張先で撮ったショット

Yukariさんに指導してもらった事で心の在り方が劇的に変化!

その劇的な変化で毎日の気分がとても明るい。

落ち込みそうな気分を察知する力がついて、また、その時の対処法も習得できた!

入学、卒業、就職、転職、結婚、離婚、人生には様々な節目があって、気持ちの切り替えが大きな力になるポイントがあります。僕にもそうして時期が訪れ、心のバランスを大きく崩しました。自分でもどうにもならないくらいに崩れました。

途方に暮れている時に、声をかけてくれたのがYukariさんです。他にも友人、知人に救われましたが、Yukariさんくらい暖かく(かつ厳しく)接してくれた人も居ない。

「日々の生活、人生そのもをどういう心持ちで過ごすべきか」というとても大事な事柄についての気付きを沢山もらいました。あたかも「何かのエネルギー」を注ぎ込まれるように、体の隅々まで染みわたってゆくような言葉の数々をもらいました。

自我、真我、、、、理解できているようでそうでない、こうした言葉についての知識が深まってゆくとともに、自分の中での気付きというか、なにか「暖かいもの」を心に常に宿すように変わっていったように思います。

「心の置き所ひとつ」

それまで、うわべだけで理解していると思っていたこうした啓示も、Yukariさんのコーチングを通して、よりハッキリとした、具体的なイメージとして行動できるようになり、それから、日々の生活に積極さ、深い慶びが生まれてゆきました。

事業で成功しようとか、そういった範疇に収まらない、「人生そのもののコーチング」です。とにかく、心穏やか、感謝の気持ち、包まれる慶びを味わいたい方、おすすめです。

その手法は、日々生活してゆく中では、なかなか常に実践するというのは難しいかもしれません、でも、そんな時の対処法、瞑想法、呼吸の役割まで身に着ける事ができるコーチングです。

 

ニディ・Cさん 精神科看護士 60代

 

私のゴールは、それまで何度も試しては失敗してきた減量でした。ゆかりさんと会って、二人でまずいろいろな事を話し合い、そこからゆっくりと到達しやすい計画を立てていきました。

時間をかけて失敗のない計画で、食事の見直し運動、ストレスの管理方法なども取り入れたプランです。私はもともとダンスなどが好きで、運動をする事に抵抗はなかったんですけど、食事と栄養が伴っていなかったから、せっかく運動してもそれが減量にいかされてなかったと気づきました。

ゆかりさんは独学で栄養や消化についても詳しくて、なるほどと思う事がよくありました。急がせず、でも適度なペースを保ってコーチングをしてくれるので、コーチングを自分のものとすることができるようになったんだと思います。

減量の目標に到達したこともですが、一番感謝しているのは、健康とか生き方とかそういう事が、自分の体重や食事の仕方に関係あるんだと、ウエルネスという事に対しての思考の転換ができるようになった事です。

私のプランが成功したのは、ゆかりさんが自らロールモデルとなってくれたことがとても大きかったと思います。励ましてくれると同時に、絶妙な所でフィードバックをくれるので、とっても助かりました。ゆかりさんのコーチングを受けながら、ただ言われたことをやるだけでなく、自分でコーチをすることができるようになりました。

 

ゆかり先生のコーチングを是非ためしてみてください。心から推薦します。(原文英語)

Sumika Rickさん 学生 20代

僕は現在アメリカのミシシッピ州に留学していますが、その前にハワイに2年間留学をしていました。

その時の僕は、次の進学先のことや人間関係など、色々なことを自分一人で考え込んでしまっていました。初めて親元を離れての生活だったので、誰かに吐き出すことも出来ず、何かと不安が増長しがちな日々を送っていました。

たまに仲の良かった仲間と話したりもしたのですが、どうしても学生同士だと、皆自分の勉強で忙しく時間が作れなかったりと、お互い限界がありました。

そんな時、「きっちりとした経験と博識のある、大人の方に聴いてもらった方が僕も安心だな」と思い、コーチングのゆかりさんのもとを訪れました。

 

まず、非常に驚いたのは、初め僕がやんわりと当時の悩みや考えなどを話していると、

「こういう悩み?」

「○○さんのことでしょ?」

とその大体を察してしまうところだったんですよね (笑)。

これは僕ら学生の年齢ではなかなか出来ない芸当なので、半ば感銘を受けたのを覚えています。

僕の受けたコーチングは、少しカウンセリング的な要素も入っていましたが、そのような感じで抱えていたモヤモヤを共有しながら、ゆかりさんと僕とで

「何が不安要素なのか?」

「その解決のためにはどうすれば良いのか?」

「これからどのような具体的なことをしていくか?」を、ひたすら書き出していきました。

一人でやるのと違って、対話の出来る強力な味方がいるので、抵抗なくスッキリと課題をまとめることが出来ました。

その後ももちろん、「△△の調子どう? うまくいってる?」といったアフターケアの面でも、存分にサポートして頂きました。

そして今では無事にミシシッピの方にも進学でき、自分の「本当にやりたい事」「するべき事」をつきつめて実行することが出来ました。

 

「こんなことがしたいけど、あと一歩が踏み出せない!」

「何か目標が欲しい。自分のできることってなんだろう?」

「なんで自分が立ち止まっているのか分からない・・・」

そんな悩みや葛藤を抱える人たちの背中を押してくれる、暖かく見守ってくれる。

そして何より、「同じ方向を一緒に向いてくれる、同じ目標を目指してくれる」のが

コーチのゆかりさんです。

今そこで思いあぐねている人にこそ、僕はコーチングをおすすめします。

Sumikaさんの今。自分のやりたい事をしっかりつかんで、以前から専攻したいと思っていた学部に進学したSumikaさん。新しい土地からブログやTwitterで留学生活のニュースや、どうして今の大学を選んだかなど、自分より下の世代にも、とても参考になる情報を勢力的に発信しながら、アスレチックトレーナーになる夢に向けて、勉学に励んでいます。

Rick Photo.jpg

Sumikaさんのブログの写真から

ブログサイト http://riku-rick-s.com

 

 

G さん 教師 30代

 

先週のコーチング、ありがとうございました。教室の中のことだけでなく、教室の外についても、すごく助けてもらう事ができました。どうやって感謝したらいいかわからないほどです。短いセッションの間に、自分について学ぶことができました。そして、自分の状況に対処する大切で利用価値あるヒントを得る事ができたと思います。

コーチングをしてもらったことで、自分のゴールをどういう風に優先順位をつければいいのか学べました。ゆかりさんは素晴らしいコーチです。一歩一歩進んでいくやり方を学べたので、自分のゴールに向かって進む準備ができたと自信が持てるようになりました。

コーチングのアプローチは、ただ話すだけではなく、実際に使える方法やヒントを習えるので、私にとっては本当に必要なものだったと思いました。

(原文英文)

I just want to thank you for coaching me last week. I cannot even begin to tell you how much it helped me, both in and out of the classroom. I learned a lot about myself in that short session and I was able to take away some very important and useful tips for handling my situation. 

Your coaching really gave me guidance on how to prioritize my goals and get started working towards them. You are an excellent coach. I feel confident that I am ready to move forwads with my goals now that you've helped provide me with focus on the steps to take. 

I really enjoyed that (coaching) approach because instead of just talking, I took away some practical tips. It was just what I needed!

 

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